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女性芸能人の虫歯/銀歯/八重歯→矯正/セラミック差し歯への治療履歴画像/解説
小柳ルミ子 (セラミック歯18本インプラント含む←八重歯) 4回更新
【まとめ】
小柳ルミ子はセラミック歯18本インプラント含む←八重歯
→ (小柳ルミ子の歯の詳細) 
小柳ルミ子は八重歯片側,抜歯下奥歯2本、
 <22歳:小柳ルミ子はレジン差し歯上前歯3本、
 28歳:上犬歯1本(八重歯)抜歯→小柳ルミ子はセラミック差し歯ブリッジ(前上2本/奥上1本)(奥下2本)、
 46歳:セラミック差し歯上奥歯+1本、
 <58歳:抜歯下奥歯+2本→小柳ルミ子はインプラント下奥歯2本、
 <65歳:セラミック差し歯(前上+4本/奥上+1本/奥下+1本),セラミック差し歯ブリッジ奥下+3本、
 66歳:歯根嚢胞上顎4か所摘出,インプラント撤去,抜歯下奥歯+1本、
 68歳:セラミック差し歯上奥歯+1本,インプラント下奥歯4本、
 72歳:歯根嚢胞下顎1か所摘出。

【最新】 小柳ルミ子の歯は治療18本。

【ヒストリー】
 15歳の時、小柳ルミ子は宝塚音楽学校に入学していた。

 右上1番の右上2番側が唇側捻転していた。
 左上3番の歯が小柳ルミ子は大きく唇側転位していて八重歯だった (画像は17歳時)。
 17歳の時、宝塚音楽学校を首席で卒業し、宝塚歌劇団に入団したが、2ヶ月で退団して、芸能事務所に所属し、朝の連続テレビドラマに小柳ルミ子は出演していた。
 18歳の時、小柳ルミ子は歌手デビューしていた。

 右上1番と右上2番の歯を小柳ルミ子は抜髄し、歯冠を削り落として歯根の穴に差し歯(硬質レジン前装金属冠)を挿していて、2本の歯茎が腫れていた。
 小柳ルミ子は八重歯も直そうとしたが事務所が「八重歯がある方が可愛い」と直すのを止めていた。

 しかし、小柳ルミ子の八重歯は歯列弓を完全に外れてその外側に1本だけ生えている状態だったので、「そんなところにピーナッツをくわえてどうしたの?」とお笑い芸人にからかわれていた (新画像、18歳時)
 左上2番と左上4番の歯が小柳ルミ子は舌側転位し、左下4番は抜歯していた。

 19歳の時、小柳ルミ子はレコード大賞最優秀新人賞を受賞していた (新画像、18歳時)。
 小柳ルミ子は虫歯が次々にできて、いつも歯痛で泣いていた。
 左上1番の歯も小柳ルミ子は抜髄し、歯冠を削り落として歯根の穴に差し歯(硬質レジン前装金属冠)を挿していて、右下5番は抜歯していた。

 八重歯の左上3番の歯が小柳ルミ子は下唇の外に飛び出していたので、激しいダンス中に唇が乾き八重歯に上唇が張り付いて口を閉じられなくなり、いつも後を向いた時に手で上唇を引きずり下ろして口を閉じていたので、小柳ルミ子は八重歯を抜きたいと公言していた (新画像、22歳時)。
 28歳の時、左上3番の歯を小柳ルミ子は抜歯し、ブリッジを装着して八重歯を直すことになり、1981年2月5日に4時間かけて左上2番、左上4番、左下5番を抜髄して歯冠を歯茎と同じ高さまで削り落とし、翌2月6日に1時間かけて左上3番を抜歯したと女性週刊誌で告白していた。

 その後、左上2番と左上4番の歯に小柳ルミ子が歯根の穴に挿すセラミッククラウン(差し歯)2本の間に左上3番のダミー歯(固定式入れ歯)を連結したブリッジを装着し、左下5番の歯根の穴に挿すセラミッククラウン(差し歯)に左下4番のダミー歯(固定式入れ歯)を連結した延長ブリッジを装着していた。

 八重歯を直した証として、左上2番~左上4番の歯に小柳ルミ子がセラミック差し歯ブリッジを装着した画像を女性週刊誌で公開していた (画像は28歳時)。

 ■ブリッジ(固定式入れ歯)の種類■
https://yabuisha-5.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=11452269
 斜め下後方から上前歯の差し歯の裏側が見ると、右上1番と左上1番の歯が小柳ルミ子は裏側が真っ黒けの金属、左上2番の裏側も半分が黒い金属だった (画像は34歳時)。
 36歳の時、13歳年下のダンサーと小柳ルミ子は結婚していた (画像は38歳時)。
 右上4番の歯に小柳ルミ子はセラミッククラウン(自歯と比べて白い差し歯)を被せていた (画像は46歳時)。
 左上2番~左上4番のブリッジの支台歯に歯根嚢胞ができて、ブリッジを外して排膿手術を行ったので、左上2番~左上4番の歯に小柳ルミ子はつぎはぎだらけの仮歯のブリッジを装着していて、貧乏くさい歯になっていた。

 ブリッジの左上3番のダミー歯(固定式入れ歯)は歯冠を上に長くして抜歯跡の歯肉の逃げを隠しているのがよくわかる (画像は46歳時)。

 47歳の時、小柳ルミ子は離婚していた。
 レコード会社移籍と久々の新曲発売に合わせて、左上4番~右上5番の9本の歯に小柳ルミ子はセラミッククラウン(差し歯)(左上3番はダミー歯(固定式入れ歯))を被せて、真っ白で綺麗な歯に直していた (新画像左右共、61歳時)。
 「51歳の時、ミュージカルのリフティングで力を入れて歯を食いしばったら、肩甲骨が折れ、奥歯も折れた」と、小柳ルミ子は歯が折れるまで頑張ったと、テレビ番組で53歳の時、自慢していた。

 しかし、折れたのは健全歯ではなく、昔、抜髄してセラミッククラウン(差し歯)を挿していた左下6番と左下7番の歯根だったので抜歯していた。

 58歳の時、小柳ルミ子は「インプラントで奥歯を綺麗に直した」とブログで告白していた。
 インプラント(人工歯根)をネジ込んで直したのはやはり左下6番と左下7番だった (新画像右、62歳時)。

 4枚目で抜歯していた右下5番のダミー歯 (固定式入れ歯)を右下4番と右下6番の間にセラミックブリッジで連結し、右下7番の歯にも小柳ルミ子はセラミッククラウン(真っ白な差し歯)を被せていた (新画像左、63歳時)。
 66歳の時、右上3番の歯が小柳ルミ子は歯茎が腫れて痛いので歯周炎の手術を受けたとブログに書いていたが、67歳の時、歯茎から膿が出て左上も痛くなり、CTを撮ると歯槽膿漏ではなく、左上顎と右上顎に4つの歯根嚢胞があった。

 歯根嚢胞は健全歯には発症せず、抜髄した歯の歯根が化膿し、歯槽骨が溶けて膿の袋ができる怖い病気だ。

 手術で嚢胞を切開して膿を出し、半年後、小柳ルミ子は治療が終わったとブログに書いていた (画像は65歳時:歯根嚢胞手術前)。
 2枚前で、左上2番~左上4番の歯に小柳ルミ子は3本連結のブリッジを装着していたが、歯根嚢胞で歯槽骨が溶けてハの字形に開き、ぐらついたようで撤去し、歯根嚢胞の治療後、3本が平行の新しいブリッジに交換していた。

 さらに、1枚前で舌側転位していた左上5番の歯にも小柳ルミ子はセラミッククラウン(頬側に膨らませた差し歯)を被せて舌側転位を直していた(画像は68歳時)。
 68歳の時、昔、左下4番とブリッジで連結していた左下5番の差し歯の歯根と、10年前にネジ込んだ左下6番と左下7番のインプラント(人工歯根)が折れたので手術で摘出し、1年間かけて歯槽骨を再生した後、

 左下4番のダミー歯を含めた4本の新しいインプラントを小柳ルミ子は再植し、半年かけて根付かせた後、

 70歳の時、それら4本にセラミック歯を小柳ルミ子は被せていた 
(新画像、65歳時:左下奥歯摘出手術前)。

 72歳の時、今度はブリッジの右下4番の歯に小柳ルミ子は歯根に歯根嚢胞ができて手術で摘出していた。
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 上げ。