左上4番の歯に加藤夏希はラミネートベニアを貼り直していたが、その1本だけ少し青白かった。
下顎は相変わらず黄色く凸凹の自歯のままだが、上顎にずらりとラミネートベニア(貼り歯)を獅子舞の歯のように真っ白で四角い歯を加藤夏希は隙間なく平行に並べているので入れ歯のように見えていた (画像は32歳時)。
38歳の正月に、健全歯には発症せず、差し歯を挿すために抜髄した歯の歯根が化膿し、歯槽骨が溶けて膿の袋ができる怖い病気の歯根嚢胞を加藤夏希は発症していた。
加藤夏希は歯が痛くて頬が腫れあがったので歯医者を何か所も転々とし、ようやく歯根嚢胞を切開して膿を出し、痛みは収まったようだが、完治までに半年かかったり、歯槽骨が溶けて抜歯に至ることもあるし、他の差し歯にも発症するかも知れない。
抜髄のみならず生活歯髄切断でも歯根嚢胞の発症リスクがあるので、セラミック矯正(差し歯治療)は止めた方がいい。
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